WordPressのバージョン情報を非表示に変更する方法

セキュリティweb関連

WordPressのバージョン情報そのままにしていませんか?
対策をしていないとデフォルトでは誰でもWordPressのバージョンが見える状態になっています。
古いバージョンを使用しているとセキュリティ面で狙われてしまう可能性がありますので必ず対策しておくことをオススメします。
そもそもバージョン情報を全員に公開する必要がないので隠してしまいましょう!

この記事では、WordPressテーマを編集し、バージョン情報を隠す方法を紹介します。

 

WordPressのバージョン情報を非表示に変更する方法

では早速WordPressのバージョン情報を非表示にしていきます。

head内のWordPressのバージョンのみを非表示に変更する

まずWordPressのheadのバージョン情報のみ隠す方法です。
下記コードを使用しているテーマのfunction.phpに追記します。

 

remove_action('wp_head','wp_generator');

 

 

WordPress内のバージョン情報を隠す

上記のコードではWordPressのバージョン情報しか隠すことができません。
どうせ隠すならついでにプラグインのバージョン情報も隠したいところ。
下記コードで、WordPressのバージョン情報とプラグインのバージョン情報を非表示にすることができます。
同じくテーマのfunction.phpに追記します。

 

function remove_cssjs_ver2( $src ) {
if ( strpos( $src, 'ver=' ) )
	$src = remove_query_arg( 'ver', $src );
	return $src;
}
add_filter( 'style_loader_src', 'remove_cssjs_ver2', 9999 );
add_filter( 'script_loader_src', 'remove_cssjs_ver2', 9999 );

 

以上!
バージョンを隠すのももちろんですが、日々のバージョンアップもお忘れなく!

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